男女とも恋愛で使える認知的不協和テクニックと例

   


あああああ

あなたはどんな恋愛ライフを過ごしているでしょうか?この記事をみて、認知的不協和の恋愛テクニックについて知りたいと思っているということは何か上手くいかないような事があるのかもしれませんね。

今回はそんな、男女とも恋愛で使える認知的不協和テクニックと例についてわかりやすく解説していきます。

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認知的不協和とは?

認知的不協和とは、簡単に言うと「ズレ」です。他のいい方をすれば「矛盾」、でしょうか。この認知的不協和の意味を理解しておくと、自分が思った方向に物事を勧められるような応用が利くようになると思うので、サラッと覚えておいてください。

認知的不協和の恋愛の例

「あの人と付き合いたい」

「もっと仲良くなりたい」

理想的な人を見つけると、誰もが思う感情です。もしも付き合えたらハッピーな人生がスタートしますね。今回はそんな思惑を上手く叶える認知的不協和の恋愛テクニックの例になります。

例1.あまり親しく無いのに、不安や悩みを話す

親しいからこそ、深い悩みを話す。のが一般的ですが、ここでは逆に、親しくないのに相手に対して悩みや不安を打ち明けてしまいます。「ズレ」「矛盾」ですね。

そこまでディープすぎる話をいきなりもってくると相手は困惑してしまう可能性もあるので、回を重ねるごとに深くしていくといいと思います。”お悩み相談”みたいな感じで。

男性が女性に対して悩みを打ち明ける行為は、男性のプライドにかかわる可能性がありますが、そこはグッと我慢して悩みを打ち明けましょう。あえて認知的不協和を生み出していきます。

この、”親しくも無いのに悩み相談をされた”という経験が、心と体験のズレが生まれてそのズレを埋めようとする働きが認知的不協和を利用した恋愛のテクニックです。

例2.あまり親しく無いのに、不安や悩みを聞く

例1の悩みを話すとは逆で、今度は相手から悩みを引き出してあげます。

なぜ先に自分から話すのかというと、いきなり悩み相談と言われても遠慮して悩みを打ち明けられない可能性が高いからです。悩み相談を振って話してくれれば、認知的不協和は生まれますが、相手は心を開いていない可能性が高いので悩みが出てこない可能性が高いです。

あえて先に自分から不安や悩みを打ち明けて認知的不協和を生み出してあげてから、相手の話を引き出すほうが効果が高いと思います。

ここで一つ注意すべきことは、相手から聞き出した不安や悩みに対して「アドバイスをしない」こと。女性は男性に対してアドバイスを求めているわけではなくて、共感を求めていることが多いです。相手の話しに被せて「実は俺も…」みたいに不安や悩みをシェアしてあげると効果的です。

例3.相手をドキッとさせる

吊り橋を渡るドキドキと恋のドキドキを勘違いしてしまう様な効果が、人間にはあります。これも一つの認知的不協和ですね。心と体のズレを一致させようとする働きです。

わざといたずらっぽく手を一瞬だけ握ってみたり、集中している相手の背後に回ってわざと脅かしてみたりしてドキッとさせるのは効果的なテクニックです。

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連絡先を聞くテクニック

併せて連絡先を聞くテクニックについても書いていきます。

良い感じに悩みをシェアしたところで、「じゃあ連絡先交換しよう」だと唐突過ぎで下手くそです。そのやり方で上手くいく可能性も無きにしも非ずですが、一応大義名分を上手く使いましょう。

大義名分を使う

大義名分とは、理由付けのことです。

「最近引っ越したばかりで、悩み相談できる人が居ないからよかったらまた話そう」などと理由付けをして連絡先をゲットしましょう。

電話番号→LINEの順で聞く

ここまで来ても、ダメな人はダメなので、念には念を入れますw

相手の連絡先を聞く場合は、先に電話番号を聞きましょう。電話番号を教えるのはLINEよりもハードルが高いはずなので、相手にわざと拒否させてから「じゃあLINEだったら良い?」と言ってみましょう。

心理学の譲歩というテクニックです。

連絡先をゲットできたらしめたもの、そこから先はまた認知的不況和を上手く使ってどんどん仲良くなっていきましょう。

感想とまとめ

  • 認知的不協和とは心と体のズレを埋めようとする働きの事
  • 悩みを話す→聞くの順で相手の悩みを引き出そう
  • 連絡先を聞く場合は理由付けをしよう
  • 連絡先は電話番号、(断られたら)LINEの順で聞こう

いかがだったでしょうか?

恋愛における認知的不協和はかなり使えるテクニックだと思います。その他にも今回紹介しただったり、譲歩のテクニックもうまく活用して連絡先ゲット&仲良くなって付き合う、までいけるといいですね。

上手くいった方はコメント欄での報告お待ちしています。

ではまた!

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