サボテン置き場に玄関やトイレはNG!風水的におすすめな場所は?

   


oliver-pacas-249

サボテンは、安くても子供のお小遣いでも買える、身近な植物の一つです。

そもそもサボテンは、サボテン科という独立した科の多肉植物です。水気のない砂漠で育つイメージがありますが、種類によっては乾燥地以外の、熱帯、温帯、冷帯でも育ち、分布しています。

育てるのにもあまり苦労しないサボテンですが、実は玄関を置き場とするのは良くないと言われています。なぜかというと、玄関は「風水」でいう開運が関わってくるんです。

ここでは、そのサボテンと風水について、述べます。

スポンサーリンク

サボテンの知識

サボテンについて、誤解をしている方もいます。

「サボテンって、水とかあげなくていいんでしょ?」

「植物だけど、花が咲かないタイプでしょ?」

そういう声もありますが、実は、サボテンだって水は欲しいし、花も咲きます。

サボテンがいるとされる砂漠でも、乾季と雨季はあります。その雨季に雨水を体内に取り込むんです。そのため、サボテンの水栽培という育て方もあります。

それから、花に関してですが、正しい知識を元にサボテンを管理すれば、花は自然と咲きます。サボテン科マミラリア属の花は、赤に近い紫であることもわかっています。

サボテンには熱狂的なファンが多く、愛好家も世界中にいて、「ただのトゲトゲした植物」というわけではないのです。

「風水」とは?

では、風水ってなんでしょうか?

一言で言い表せば、それは「運気」という見えないエネルギーを操作するやり方とも言えます。

それには、置物の色や形、性質を考慮しないといけないんです。

具体的に言えば、「どこどこの方向に何を置く」、「どこどこの場所に何をおいてはいけない」という、いくつかの決まりを守れば、開運となって、金運などの運気を招くのです。

スポンサーリンク

サボテンの置き場に玄関がNGな理由

風水の世界では、サボテンを玄関には置いていけないようです。

風水の世界では、観葉植物は運気を動かして、幸せを呼ぶアイテムのようですが、サボテンはその幸せの運気を無くしてしまうのです。

なぜなら、その運気を下げる理由はサボテンの「とげ」だそうです。

サボテンのとげとげは、風水では良くないのです。良いものを寄せつけず、しかし、反対に悪いものも寄せつけない、ややこしい置物なのです。

ほかにも、意外にも寝室にサボテンを置くのもNGです。

サボテンの置き場にトイレがNGな理由

小さなフォルムが可愛いサボテン。

サボテンを買ったら、トイレの小窓のところにポンッと置きたいでしょうが、サボテンをトイレに置くことはおすすめできません。

風水におけるトイレは、家族の健康運に関係が深いとされています。トイレは風通しが悪く、良くないパワーがどんどん増幅されてしまいます。すると、家族の健康運もダダ下がりに…。

邪悪なサボテンになってしまいますから、トイレにサボテンを置くのはやめましょう。

サボテンを置いて良い場所とは?

答えは、「屋外」です。

玄関以外の屋外、例えばベランダなどが良いとされます。

しかしそれも難しく、冬にサボテンを外に出してしまうと枯れてしまうので、冬だけは室内に入れるのがベストのようです。

また、トゲの無いサボテンであれば風水的にも良いとされているようです。

トゲの無い…サボテン…。

脂の無い…霜降りみたい…。

まとめ

中には、「風水なんて気にしない」という方もいるでしょう。

しかし、何が運気を呼び込むのかはわからないんです。

もしサボテンをこれから育てようという方は、玄関やトイレを避けて、屋外に置くことを守ってみると、良いことが起こるかもしれませんね。

参考サイト:「Wikipedia」「KAUMO

 - 雑学