ガジュマルの木の育て方!花言葉の意味や風水におすすめの置き場も

      2017/04/27


 

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「ガジュマルの木」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?

沖縄出身のバンド「モンゴル800(通称モンパチ)」の曲、「ガジュマルの木」でしょうか?

実際に、ガジュマルという樹木は熱帯地方に育つクワ科の木です。そのため、日本では九州の屋久島と種子島よりも南の、主に南西諸島にて分布しています。

このガジュマルの木は、樹高(木の高さ)が20mありますが、最近では観葉植物としても注目されています。もちろん、家に入るサイズです。

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ガジュマルの木ってどこの木?

前述の通り、日本では屋久島と種子島より南の南西諸島、それから小笠原諸島にも自生しております。国外では、台湾、中国南部、インドやオーストラリアなど、主に暑い国で自生しています。

ちなみに、日本一の大きさのガジュマルは沖縄県にあるものとされています。

その種類は、世界に約800種あります。日本には、約20種類の原種と園芸品種がありまして、特に日本では丸くて太った、ニンジンガジュマルという園芸品種が、盆栽や観葉植物として広い世代で人気です。

ガジュマルの木の育て方

そもそも、温暖な土地を好む、ガジュマル。

耐陰性(日陰でも生きられる=耐えられるということ)がありますが、日光の下で育てることが一番です。

日光を好み、光の量が減ったりすると、徒長(上へと一部分の枝が伸びてしまい、樹形を目指す)してしまう。

一応、耐寒性(寒さに耐えられる性質)も、熱帯の植物としてはありますが、それでも霜や寒さには向かないです。

このガジュマルは、常緑高木という分類に入り、観葉植物ということもあって常に葉っぱを生い茂らせている印象がありますが、花が咲きます。

その花は薄黄色のつぼ状の花ですが、残念なことに花自体は果実の内部に隠れていて、外から眺めても見ることはできません。

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ガジュマルの木の花言葉の意味

ガジュマルの木の花言葉は「健康」です。

その言葉通りに、ガジュマルは力強い生命力があります。

また、このガジュマルは沖縄の方では、「キムジナー」と呼ばれる子供の精霊が棲んでいて、特に大きく育ったガジュマルの根っこの間を通った2人は、幸福になれる」と言われているので、大切に扱われてきた経緯があります。

ガジュマルの木の風水におすすめの置き場

風水的に意識して置くのなら、

1、寝室に置く

2、キッチンに置く

3、玄関に飾る

のが良いと言われています。

特にキッチンに置くと、気の流れが良くなるといいます。

まとめ

沖縄文化は、今でも琉球王国の面影を残しています。

それは風化させてはいけない、日本文化の一つであり、同時に遺産でもあります。この「健康」という意味のガジュマルの木は、そんな沖縄文化の象徴でもあると思います。

観葉植物として育ててみる場合は、ぜひ、暖かい場所で育ててください。

 

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