GeNiiのコーヒーはイタリア初のカフェボニーニ製らしい

   


あなたはネスレの家庭用コーヒーマシンのドルチェグストをご存知だろうか?

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これです。

使い方は至って簡単。

銀色のレバーを上げ、丸いカプセルを入れるホルダーを取り出してそこに飲みたいカプセルを入れる。そして銀のレバーを下げて後ろの棒状のレバーで量を調節し、ホット(右)かアイス(左)にレバーを倒すだけ。

すると「ゴゴゴ」っとマシンが起動し、おいしいコーヒーが抽出されるのです。

なんとこのドルチェグスト、日本だけで300万台も普及しているのです。日本の世帯は4500万世帯と言われていて、15世帯に1世帯の割合でこのドルチェグストが民家に置いてある計算になるのです。

ネスレはドルチェグストにおける市場を独占しています。

コーヒー市場の規模はというと…

父・母・子3人家族が1日1杯コーヒーを飲むと仮定して3人×30日=9000円。零す日やお客さんに出す日、2杯飲む日もあるから+10杯で1ヶ月のコーヒー代は1万円とする。

1万円×300万台×12ヶ月=3600億円/年

2018年にはドルチェグストの普及が300万台強にもなると言われているし、実際にはもっと飲む人がいるだろうから、少なく見積もってのドルチェグストの市場規模は3600億円/年なんですね!

イタリア初のカフェボニーニの味が日本に!

株式会社GeNiiは市場規模3600億円以上あるドルチェグストの市場に目をつけています。GeNiiの千田勝彦社長は単身、コーヒーの本場であるイタリアに渡ってカフェボニーニと交渉を重ね、日本でカフェボニーニ製のカプセルを販売する権利を手に入れました。

そして、カフェボニーニジャパンのライセンス契約も結んでいます。

GeNiiが狙うビジネスは、ドルチェグストの市場の1%を取ること。99人がカフェボニーニのカプセルを「No」「うめぐねぇ」「いらね」と言っても、1人が「Yes」と言えば成立するビジネス。なぜならドルチェグスト市場が3600億あるから。市場のわずか1%を取るだけでも36億の売り上げが見込めるのです。

ちなみに本場イタリアのスーパーでは、GeNiiで仕入れているカフェボニーニのカプセルの方が、ネスレのカプセルよりも売れているらしいです。

このドルチェグストのカフェボニーニ製カプセルで売れているのは1位がチョコレートで2位がレモンティーだそうです。

【チョコレートティーの購入は以下から】
○チョコレートを購入する

ネット通販の売り上げの一部が収入に

2018年5月の段階では、カフェボニーニの互換性カプセルの月の売り上げが40万円程度だったのですが、既に権利収入が発生し、GeNiiの代理店として頑張った人に渡されています。

権利収入とは?

権利収入は何かと言うと、ネット通販で売り上げの上がった分の利益(商品価格の約30%)を、仕事を頑張った人達だけで分けるというボーナス収入です。今頑張った人には、市場の1%を取った場合、年に700万円〜1100万円の権利収入が入る計算になっています。

GeNiiはアムウェイとは違って達成条件が圧倒的にゆるいです。アムウェイで本気にってやるくらいならGeNiiで頑張った方が、圧倒的に効率が良いです。アムウェイの権利収入は、本当の権利収入ではありませんしね。

もしGeNiiで仕事を始めたいと思った方は僕の方にコメント、もしくはDM飛ばしてください。GeNiiの代理店は紹介者がいないと始められないビジネスです。21歳以上の方が対象です。ヤクザはNGなのでご了承ください。

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それでは、また〜。

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