付箋アレンジ活用術!メッセージひと工夫だけで心を掴む使い方!

   


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付箋で相手の心を鷲掴み!今回は付箋をちょっとアレンジしひと工夫のメッセージを加えるだけで相手の心を鷲づかみにしちゃう付箋の使い方をお伝えします。※悪用厳禁!

付箋は大きめと小さめの2種類を持つべし!

ちょっと高価な付箋ですが、相手との距離を縮めたい場合は大きめな付箋がオススメです。自分自信に使う付箋と、他人に伝言メッセージとして付箋を活用する場合は付箋を分けたほうがいいです。自分用の付箋には小さいもの、相手へ伝える付箋は大きめのものがおすすめです。

付箋を折るだけで相手との距離が縮まる

付箋は折ることで効果を最大限に発揮できます。

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「書類の確認お願いします!」ように、上の部分は業務的な見られても良いメッセージを書きます。(付箋は常備していないので、給与明細の紙でやってますw。)

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そして、折っている部分には「おもしろい小説教えて下さい!」のようにプライベートなメッセージを書きます。(誤字ってるのは気にしないw。)人は隠してある部分は気になるのが普通なので、普通開きますw

こうやって付箋を折って使うことで、業務上の連絡+プライベートな連絡を同時に伝えることができます。折ってあれば、普通の人は見ないですからね。ちなみに字は綺麗なほうが良い印象を持たれるので、丁寧に書いてくださいねw 。やっぱり手書きのほうが温度があって良いんですよ。

他にも折ることを利用すれば、立てて目立たせることもできるので、相手や状況に応じて使い分けるのも良いですね。

付箋の知られざる効果

アンケートの回答をお願いする実験では、「アンケートの記入をお願いします」というメッセージの書かれた手書きの付箋を添付した場合の返答率は75%、アンケート自体に回答を依頼する同じ文を書いた場合の返答率は48%、アンケートだけを送った場合は36%の返答率でした。

さらに付箋自体が目立つからかどうか、の調査では、手書きの付箋は69%、何も書かれていない付箋は43%、付箋なしは34%の返答率となりました。

つまり手書きの付箋はめっちゃ効果あるってことです。貼って書くだけなんですが、そこの小さな手間に対して相手は恩を感じるから返答する確率が上がるとされています。「ありがとう」というメッセージ自分の名字を添えるさらに返答率は上がり、回答も丁寧になることもわかっています。

本を借りて心の距離を縮める

余談ですが本を借りるという方法も、仲を深めるのにはとても効果的です。議員さん同士で敵対していた2人のうち片方が本を借りたあとに、お礼と感想を添えて返却したところ、「おー、あいつ割とわかるやつじゃん」となり、敵の議員さんまでも味方につけてしまうほうどの効果があるんです。

感想とまとめ

・付箋は折る!
・業務連絡は見えるところに、プレイベートは折って隠す!
・付箋+自分のイニシャル+「ありがとう」で最強のお願い上手に!

なんとな〜く使っていた付箋の超驚愕的な新事実だったのではないでしょうか?今回の付箋に関する出展は「影響力の武器実践編」ですので、気になる方は読んでみてください。それよりも本編の影響力の武器が最強におすすめです。

付箋をもらった側は、相手の手間に恩を感じて、お返事の可能性が高まるなんて、やっぱ人って素敵ですね。

引っ張ってもらいたい先輩にご飯を誘って距離を縮めたい時にはぜひ、使ってみてはいかがでしょうか?

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