暗算ができないときの練習法!インド式計算のやり方とコツも

   


ent23_img01画面がパッパッパと切り替わるフラッシュ暗算。これは、電卓を打つよりもはるかに早いです。

あれができれば圧倒的に、楽になりますよね。

試験もスイスイ進みそうです。

今回は暗算の練習方法と、インド式計算のやり方やコツをまとめてみました!暗算をマスターしようとするとそれなりに時間がかかるので、とりあえず筆算で妥協できる場合はインド式計算をマスターしましょう!

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フラッシュ暗算のカラクリ

フラッシュ暗算は、足し算と引き算を高速でやる作業です。電卓の場合は打つ手間と、誤入力の可能性があるります。それに比べるとフラッシュ暗算は、精度が上がれば正確性も増すので楽です。

そんなフラッシュ暗算。実際にフラッシュ暗算をしている人の頭の中にはそろばんがイメージされているようです。フラッシュ暗算は言い換えればそろばんの暗算です。

この動画では膨大な数の掛け算をしています。ここまでになると、そろばんのイメージもかなり横長にできなければいけません。イメージするのは結構難しそうですが、もっと小規模な数字であればやれそうですね。

暗算の練習方は、そろばん教室に通って反復練習をする必要があります。

インド式掛け算のやり方

  1. 並べる
  2. 切って足す
  3. 繋げる

この3つのプロセスで、筆算でインド式の掛け算ができるようになります。何度も反復してやることで型を覚えることができれば、普通の筆算よりも早く計算することができますね。

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線を引くだけの筆算

これは6歳でもやれる、二桁の掛け算です。線を引く順番がポイントで、順番や向きを間違えてしまうと正しく計算できません。これについても反復して繰り返すことで、体に染み込ませると良いですね。

この計算だと、図で問題を解くという奇妙な計算方法になります。問題を解きつつ気分転換するという意味でも、覚えておくと良いかもしれません。

感想とまとめ

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  • 暗算はそろばんを習うのが手っ取り早い
  • インド式計算を覚えれば計算が早くなる?

計算のスピードに関しては、それぞれ試してみて計測すると良いと思います。あなたの好き嫌いもあると思うので、自分が一番楽だと思える計算方法で掛け算を解いてみてください!

大人になれば、職場でのカンニングは自由です。電卓も使い放題です。

正直言って、二桁掛け算なんてスマホでちゃちゃっとやれるから覚える必要ないというのが僕の意見…。そろばん暗算レベルで暗算ができるようになるのであれば、電卓よりも早いし楽なんで便利で良いと思います。

インド式の線計算も、イメージだけでやれれば暗算は早くなりそうです…!

ではまた!

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