iPhone7ジェットブラックの傷隠し!返品交換は可能?

   


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iPhone7のジェットブラックが、ズタズタらしい。

いや、語弊がありました。傷が目立ちやすいようです。今回は、iPhone7の返品や交換について調べてみました。また、ジェットブラックに対応した修正用のタッチペンや、傷隠しの方法も調べました!

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iPhone7のジェットブラックは傷がつきやすい

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iPhone7の新カラー、ジェットブラックはポケットに入れただけが傷がついてしまうらしい…。いや、本当は他の色も傷がついているのかもしれませんが、黒は傷が目立ちますからね。

せっかく買った新品のiPhone7は、できるのなら傷を極力少なく使いたい所です。となれば、やっぱりハードケースが必須になってきます。「iPhone7持ってるんだぜ」を誇示するためには、スケルトンのハードケース一択ですね。

iPhone7の場合、これまでのケースが利用できるかが気になるところです。iPhone6と比較すると、寸法的にはさほど変更はない(0.1ミリ程度)ですが、カメラの部分が干渉する可能性が高いようです。だから、これまでのiPhone6やiPhone6sと同じケースは使える場合が少なさそうです。iPhone7用に新調する必要があります。

僕は以前ソフトケースを使ったことがありますが、ぶかぶかで気持ち悪かったです。やっぱり、iPhone7のケースはハードケースが鉄板でしょうね。

傷ついたiPhone7は返品可能?

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iPhoneは、購入から14日以内であれば返品ができるようです。オンラインで返品を依頼すると、無料で返送できます。ただし、発売当初であれば在庫切れの恐れがあります。となれば、元のiPhoneを使うことになりますね。

iPhone7の返品に必要なのは、注文番号のみです。あとはアップルのコールセンター(0120-993-993)に電話をすれば、無事返品となるようです。

でも、”傷つけちゃったから返品する”は取り合ってくれないと思いますので注意です。

iPhone7の交換について

iPhone7の交換は、アプップルストアに直接持っていくことでできるようです。ただし、これも在庫がなければもちろん無理になってしまいます。

iPhone7の交換は、使用上問題がなければ行わないといった、スタンスのようです。購入して確認した地点で既に傷があった場合は、交換にとりあってくれるようです。

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iPhone7の傷隠し方法

車の傷は、コンパウンドで隠したりしますよね。マツダの車にジェットブラックマイカというカラーがあります。ですが、「マイカ」が余計なんですね。マイカは、光沢が強いみたいです。iPhone7のブラックマイカに塗ったら、浮いた感じになるでしょうね。

ちなみにiPhone7の色番号も調べてみましたが、不明でした…。

過去のiPhoneブラックでは、磨いてきれいにした画像がありました。

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リンゴのマークがないiPhoneは、偽物だ!なんか、気持ち悪いな…。っておもっちゃいます。

紙やすりで、いい感じにジョリジョリ削って、磨いていくみたいです。詳しいやり方はこちら。ただ、これはあくまでブラックでの話で、ブラックマイカではありません。うまくいく保証は全くもってありませんので、やるなら自己責任でやってください。

iPhoneの傷を専門に修正している業者もいるようです。ブラックマイカは新カラーでまだ対応していないかもしれませんが、最寄りの業者さんに問い合わせてみるのもいいかもしれません。

結局のところ、ジェットブラックの傷はケースで隠すのが一番無難ですね…。

感想とまとめ

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  • iPhone7は購入後14日以内であれば返品可能だが、傷が理由だと多分無理
  • iPhone7の交換も多分厳しい。在庫がない。
  • 傷隠しは今の所情報なし!リスクが高い!

ちょっと傷がついちゃったiPhoneも、それは愛着になります。ヴィンテージ感。(購入3日目)

わざわざiPhone7を返品しようとする人は、少ないでしょうね。元のiPhoneに戻したり、セットアップするの大変ですからね。傷がついちゃってみっともないと思うのであれば、背面が見えないようなハードケースを付けるのが無難です。

せっかく新色を買ったのに、披露できないようだとちょっと残念な感じはありますけど。

ではまた!

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