体がだるい・疲れが取れない時の対策!おすすめサプリメントも

   


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「なんだか体がだるいにゃ〜…。」

社会人であれば、誰しも感じた事がある体験です。今回は、体がだるい場合の対策と、おすすめのサプリを紹介していきます。サプリは一時補給のようなもので、私生活に問題がある可能性も。

根本的な原因を探って、だるい体や疲れが取れないことからおさらばしましょう!

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睡眠は足りていますか?

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人の睡眠タイプは3種類あります。

  • ショートスリーパー
  • バリュアブルスリーパー
  • ロングスリーパー

そして、人類の8割がバリュアブルスリーパーと言われています。

◯バリュアブルスリーパーとは何か?

それは、努力次第で若干ショートスリーパーにもなれる、普通の人です。バリュアブルスリーパーは、理想の睡眠時間が7〜8時間ですが、頑張れば6時間まで縮めることができるようです。

ショートスリーパーの人は、睡眠時間が6時間未満です。体の仕組みとしては、DEC2(デックツー)という遺伝子に異常をきたしているらしいです。短時間で頭の情報がすっきりと整理され、目覚めてしまう人を指します。

ロングスリーパーの睡眠時間は、9時間以上の睡眠を必要とします。社畜現代において、ロングスリーパーの人は非常に生活しにくい世の中ですね。

重要な寝る時間帯は?

眠り始めから3時間は、成長ホルモンの分泌が盛んに行われます。

「もう大人だから成長せんでええわw」と思ったあなた。成長ホルモンは、細胞の修復の役割を持っています。だから、大人であっても成長ホルモンは大切なんですね。

以前であれば、22時〜2時に成長ホルモンが多く分泌しているとの調査結果がありました。しかしこれは誤りのようです。

ただし、太陽光を浴びたままの睡眠は、眠りの質を下げます。遮光カーテンをして、真っ暗の状態で寝るほうがおすすめです。起きる時の一工夫としては、できるだけ光で起きることをおすすめします。太陽光か、光コントロールデバイスのhueを使うといいです。hueは値段が高いので、おすすめしませんけどw

人間が音だけで起きる場合は、古代に遡れば、猛獣に襲われる場合です。目覚ましで起きた場合、体は起きる準備ができていない状態で無理に起こされます。目覚めが悪いのも当然ですね。理想は、目覚ましをかけずに起きることです。そのためには、できるだけ早く寝る必要があります。

人には睡眠の周期があります。レム睡眠とノンレム睡眠ってやつですね。眠りが浅い時に起きると、目覚めはスッキリします。90分サイクルなので、睡眠時間の理想は7時間半になります。

スマートフォンやパソコン、テレビ画面などから発せられるブルーラーイトは眠りの質を下げます。だから、帰ってきたら読書をして寝るのが一番理想かもしれませんね。液晶画面を見ない趣味であればOKでしょう。現代社会において液晶画面を見ない生活は、結構厳しいのかもしれませんが…。

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昼寝をしよう!

昼寝は、3時間の睡眠に匹敵するほどの効果があります。余りにも長い時間昼寝をしてしまうと、深い睡眠に入ってしまい効率が落ちます。昼寝は20分間がおすすめです。

もしも眠くなるようであれば、睡眠前にブラックコーヒーを飲むのがおすすめです。カフェインは、20〜30分後に効果が出始めるので、起きるタイミングでカフェインが効いてきます。

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おすすめのサプリメント

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体の疲れが取れない場合は、以下のビタミンが不足しています。

  • ビタミンB1
  • ビタミンC
  • ビタミンA

これらのビタミンがまとまって入っている、おすすめのサプリメントはネイチャーメイドスーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒です。マルチビタミンであれば、市販のものでも構わないと思います。コンビニにちょろっと寄って、買ってみてください。

この中でもビタミンB1は疲労回復効果があります。ビタミンB1は、糖質をエネルギーに変える働きを持っています。日本人には不足しがちな栄養素なので、ビタミンB1が入っている食品を積極的に食べるといいです。

具体的な食品名としては、ナッツ類や豚肉、小麦粉、玄米などが挙げられます。

ナッツ類と玄米は腹持ちが良く、血糖値の上昇と下降が緩やかなのも特徴的です。白米やパンを食べるよりも、体に糖分を長く蓄えることができるのでおすすめです。

感想とまとめ

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  • 体がだるい場合は睡眠不足かも?
  • 20分間の昼寝+コーヒーがおすすめ!
  • 疲れが取れない場合はビタミンB1を積極的に取ろう!
  • とりあえず常備したいマルチビタミン!

肉体的な疲労が取れないのであれば、それは仕事を変える必要があるのかもしれません…。

デスクワークなどの疲労は、目の疲れである可能性も高いです。目を閉じて、顔のパーツ全てが鼻と一体化するぐらい真ん中にギュッと寄せて、キープ。その後、目を見開いて、10億円が当選した表情をする。これを繰り返すと、いいエクササイズにもなると思います。

睡眠時間が減ると、パフォーマンスの低下にも繋がります。3日間、6時間の睡眠しか取れなかった場合は、酒酔い運転と同じレベルくらいまで判断力や注意力は低下します。そしてそれを、自分自身は気づくことができないそうです。

ちゃんと寝ることも、めっちゃ大切です!

体は大切にして、長生きしましょう。心臓ちゃんや、脳ちゃん。目ちゃんなど全てはいつも、頑張ってくれているのです。

感謝ですね。

ではまた!

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