電子書籍kindle月額で漫画や小説が読み放題!紙本と比較も

   


160628kindle_unlimited001大手の電子書籍kindleさんがやってくれました、なんと月額980円で読み放題だって!これでまた、本屋さんが潰れるのではなかろうか…?

今回はkindleが日本で読み放題になるのはいつからかと、紙本と電子書籍kindleのメリット・デメリットについて迫って行きます。月額980円はマジでコスパが崩壊している…。

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電子書籍kindleが月額制になるのはいつ?

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なぜ電子書籍kindleが月額980円ではじまるのかバレたかというと、Amazonで先走って広告を表示してしまったらしいです。それが拡散して広まった模様です。

そんなことより、サービスはいつからだ!?というと2016年8月初めからサービスがスタートするみたい。

5万5千冊が読み放題になるということで、中には漫画や雑誌も含まれるのでしょうか?その点についての詳細は不明ですが、ワンピースやナルト、ドラゴンボールやコナンが読み放題となれば相当需要は高まりますね。

アメリカでは2014年7月からサービスが開始していて、現在はなんと132万冊の電子書籍+数千のオーディオブックが聞き放題なんだとか。規模が異常ですね。

有名漫画や雑誌はkindleで読み放題になる?

ここからは僕の予想です。

結果から言うと、たぶん無理です。理由は、漫画を売ることが漫画家の収入源だからです。ワンピースやナルトレベルに規模が大きいのであれば、アニメや映画、グッズなんかでも売り上げを伸ばすことはできますが、kindleで読み放題となってしまえば漫画自体の売り上げはガクッと落ちます。

現行で新刊が出ていない作品に関しては、読み放題になる可能性は十分にありそうです。新刊発売の数ヶ月ことか数年後にkindleに登場するような感じになると、漫画の売り上げもあるし旬を過ぎた漫画でも読んでもらえることができますね。

米国kindleの印税利益の仕組み

img_09著者への印税利益はどうなっているのか?と調べたところ、以前はダウンロード数に応じて印税を払っていたようですが、それが読まれたページ数で印税を払うという仕組みに変わっているようです。

具体的な印税学としては1ページ0.5セント。100セントで1ドルなので、200ページ読んでもらえると100円になる計算ですね。ワンピースの漫画は200ページちょいなので100円ちょい。ワンピースの単行本であれば400円ほどの値段です。

漫画本のお金の内訳は
・著者作者:40円
・印刷屋:120円
・出版社:120円
・取次ぎ:32円
・書店:88円

となっています。つまり、著者からするとkindleの電子書籍にしたほうが儲かる!?

いろいろ調べてみたんですが、実際に見つかった情報は読み放題での情報ではなくて、売り切りでの情報でした。いずれにせよ印税面ではkindleのほうが高くなる感じですね。ただしkindleでの独占販売の条件がついたりと結構厳しいみたいです。

kindleの読み放題サービスが始まれば、出版側の情報も出てくると思うので、合わせて好みの読みたい漫画や小説があるかも要チェックですね。読まれたページ数に応じて印税が発生するのであれば、漫画本は圧倒的に有利ですね。

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電子書籍と紙本のメリット

電子書籍のメリット

・持ち運びが楽すぎる
・単語検索ができる
・kindle安すぎる

紙本のメリット

・拾い読みや速読がしやすい
・角を折ると楽に印付けできる

読書する際に、拾い読みではなく熟読するのであれば電子書籍のほうが良いですね。いつでもどこでも持ち運べるのは超絶メリットです。加えてやはり月額980円は異常なコスパです、安いとかいうレベルを圧倒的に超えていますw

感想とまとめ

gyoushaerabi・電子書籍kindle読み放題で漫画が対象になるかは動向を伺うべし
・とりあえず無料トライアルを試してみよう!
・出版については不明…
・電子書籍kindleのコスパが圧倒的

僕は、電子書籍kindleの読み放題に登録しようと思います。あとはやっぱり、使ってみてどうかですね。米国では規模の拡大がすさまじいので、著者と読者双方のメリットは紙本より大きいんでしょうね。印刷会社、書店、出版社は潰れますね。

一方で著者の利益は増えるでしょうし、一般の人でも本が手軽に出せるようになっていると。個人で勝負できる時代ですね。今後はクリエイティブな人だけが生き残りますね。

ではまた!

 - アニメ, 漫画