こっくりさんの本当のやり方!やばい事件の話のまとめも

   


warosoku

あなたは、こっくりさんをご存知ですか?

1970年代に流行した、狐の霊を呼び寄せるというオカルトです。狐の霊を降霊させた後に「好きな人の名前」や「次の試験に出る問題」などを聞いて楽しむとされたもの。

日本では心霊現象とされるコックリさん。起源は15世紀のヨーロッパで、科学的な考えだと「オートマティスム」(意識に関係なくに体が動く)の1つとされているようです。

今回はコックリさんの本当のやり方や、実際にあった事件もまとめてみました。

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コックリさんの本当のやり方

実際に事件も起きています。全ては自己責任でお願いします。記事と動画は全て目を通して、誤りがないようにしてください。

◯コックリさんの準備物

  • 白い紙
  • ペン
  • 10円玉

◯コックリさんのやり方の手順

ouija

  1. 上の画像の物を作る(コピーでもOK)
  2. 2〜3人で十円玉を人差し指で押さえる
  3. 「こっくりさん、こっくりさん、どうぞおいでください。もしおいでになられましたら「は
    い」へお進みください」と言う
  4. 10円玉が「はい」勝手に動く
  5. 質問をする
  6. ひとつ質問が終わったら「鳥居の位置までお戻りください」と言う
  7. 「コックリさん、コックリさん、どうぞおもどりください」と言う
  8. 「はい」と答えた後、鳥居まで10円玉がもどってくる
  9. 「ありがとうございました」と言う(終了)

◯コックリさんの注意点

  • 一人でやら無い
  • ふざけない
  • 途中で十円玉から指を離さない
  • 途中でやめ無い
  • 帰るまでお願いする
  • 紙はその日中に48つに細かく破り捨て、10円玉は三日以内に使う

詳しい方法については、下記の動画を参考にしてください。

この動画は、ちょっとガチっぽいですね。完全にふざけまくっているので、良くないです。霊感のあるショッカーさんは、ちょっと霊を感じたとも言っています。

そもそも、コックリさんは遊び半分でやるのが始まりなはずです。やら無いほうが無難でしょうね。

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コックリさんの事件

◯中学校の事件

「お前ら、なんか変な物がウヨウヨしているぞ?」

コックリさんをしていた教室に、担任の先生が入って発した第一声です。教師は窓を全開にし、生徒を叱りつけたというお話です。

先生自身は、コックリさんをやっていたことを知りません。だから、「なんかウヨウヨしている」って言葉はまじでやばいです。霊感が強い先生だったんでしょうかね?

◯小学校での事件

体育館で行われた集会で、一人の女の子が倒れました。健康的な女の子で、普段はピンピンしている子。顔は青ざめていて、目には涙がありました。話を聞くと、なんでも”コックリさんをやった”とのこと。

その事件があった少し後から、怪奇現象が起きます。体育館の物置をノックすると内側から「コンコン」とノック音が返ってくるのです。返答率は100%だった、とのこと。中を見ても誰もい無い…。摩訶不思議な現象です。

感想とまとめ

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  • コックリさんはガチっぽい
  • やらないほうが身のため
  • 実際にコックリさん事件も起きている

コックリさんをやった後に、体調が悪くなって入院するケースもあるようです。そもそも西洋のヨーロッパが起源で歴史が古い事を考えてみても、信憑性が高くてやばいです。

ちょっとの好奇心で人生を棒に振るのは、非常にもったいないです。憧れの先輩と遊んだり、親密になるように頑張るほうがスリルもあるし楽しさもあると思います。

僕自身、怖いのは嫌いなのでやりませんw

怖いもの見たさで色々読み物は読みます。読んでいるのは楽しいですが、実際に行動に起こすまでにはかなり勇気がいりますよね。まぁ、実際にガチな体験をして得られる物よりも、失敗した時のリスクの方が圧倒的に高いです。

もしもコックリさんをやる場合は、自己責任でよろしくお願いします。

ではまた!

 - オカルト