高校野球甲子園ピッチャー・投手最速歴代ランキング【150km越え】

   


pigma1303_fig1高校生という青春真っ只中を高校野球に捧げる球児たち。今回は甲子園で計測された甲子園ピッチャー(投手)の最速歴代ランキング(150km越え)を見ていきましょう!

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高校野球甲子園ピッチャー・投手最速歴代ランキング【150km越え】

第5位151km/h

・松坂 大輔(横浜高校)
・新垣 渚(沖縄水産高校)
・山口 俊(柳ヶ浦高校)
・大嶺 祐太(八重山商工高校)
・小笠原 慎之介(東海大相模高校)

第4位:152km/h

・辻内 崇伸(大阪桐蔭高校)
・西浦 健太(天理高校
・安楽 智大(済美高校)

第3位:153km/h

・平生 拓也(宇治山田商高校)
・北方 悠誠(唐津商高校)
・釜田 佳直(金沢高校)
・藤浪 晋太郎(大阪桐蔭高校)

第2位:154km/h

・寺原 隼人(日南学園高校)
・菊池 雄星(花巻東高校)
・今宮 健太(明豊高校)

第1位:155km/h

・佐藤 由規(仙台育英高校)
・安楽 智大(済美高校)

番外編:160km/h

・大谷翔平(花巻東高校)

※大谷翔平は甲子園出場を果たしておらず、予選での記録です。

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投手が速い球を投げるために

上半身と下半身では、筋肉の割合が1対2といわれています。下半身の方が筋肉がたくさんあるわけですね。筋トレはスクワットをするべきだという話を良く聞きます。投手がボールを投げるためには下半身のパワーが必要不可欠なわけです。それで、めっちゃ走り込みをしています。

ビデオカメラを用いたフォームチェックで、体の使い方を理想的な形に近づけ、走り込みや筋トレでパワーをつけていく形ですね。

大谷翔平が160kmを出せるのは体が大きい(193cm)のがかなり有利に働いていると思います。体が大きいということは必然的に筋肉の量が多くなるので、鍛えられる筋肉の量も多くなって、結果パワフルなボールを投げることができるのだと思います。

体の大きさは才能ではありますが、「163km/m」の速球を投げるという明確な目標を掲げて日々ちょっとずつ正しい方向性で努力した結果が、日本人投手前人未到の162kmを達成しています。正確には162.5km/hの速球とのことなので、目標達成までほんと、もう一息ってところですね。

感想

以外にもダルビッシュ有は圏外でした。このリストでは松坂大輔や新垣渚、佐藤由規はプロでもかなり活躍している投手ですね。制球力や緩急があってこそ速球は更に強みになるんで、その辺も投手としてかなり重要な要素なんでしょう。

人類は常に成長を続けてるんで、これからの高校野球甲子園ピッチャー・投手最速歴代ランキング更新にも期待ですね!

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