高校野球背番号意味はポジション・守備位置!ユニフォームピチピチw

   


172309757-1024x671背番号には男の意味が隠されています。高校野球に青春をつぎ込む球児が求める番号はいったい何番なのか?汗と涙が入り混じる高校野球をより楽しむために、背番号を見ただけで語れるような、そんな高校野球通になろうじゃあ、ありませんかー!

ちなみに僕は中学で野球をしていまして、背番号は6をつけていました!あーあと、「どんだけユニフォームピチピチなの動きにくそうw」ってことでなぜあんなにピチピチなユニフォームを着ているかも調べました!監督がゲイなのかも。

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高校野球各背番号別ポジション・守備位置と解説

815b5b3347b818eba9b54b09a8b6a9d6-300x210高校野球背番号1のポジション・守備位置

背番号1はピッチャー(投手)の証であり、別名「エース」。野球で言は投手が全てとも言われているくらい最重要なポジション(守備位置)です。ボールは下半身で投げると言われていて、練習では走り込みをめっちゃくちゃします。

なぜ下半身で投げるか?というと、下半身にはかなりの筋肉があり、その力を使ったほうが球に力が込めやすくなるためです。

高校野球背番号2のポジション・守備位置

背番号2はキャッチャー(捕手)です。ピッチャーの力を最大限に引き出し、一球一球の駆け引きをリードし頭脳を使います。ちなみに顔や膝に着けてあるプロテクターは汗まみれになっていて、すっげーーー、くっさいっすwどれくらい臭いかと言うと、鼻が完全に詰まっている人でも失神するくらいです。

動いているキャッチャーは、幾度とない失神を乗り越えており、神の領域に最も近いポジションです。

捕球しているグローブはキャッチャー専用でまるっこいのが特徴的です。ピッチャーが投げた球を「パーン!!」と気持ち良く取ってピッチャーの気持ちを乗せるのもキャッチャーの仕事です。

1塁に居る敵のランナーが走った時に二塁にダッシュ(盗塁)したときに送球するのも仕事なので、強い肩も求められます。「お前ズルしてんじゃねーぞこら!」って二塁にボールを投げるわけですね。

高校野球背番号3のポジション・守備位置

背番号3はファースト(1塁手)です。身長が大きく大柄な人が務めるポジションです。グローブが縦長の形なのは、内野手の送球がそれてもカバーするのが狙いです。高い捕球力が求められます。ここを守備する人は打撃で主力となることが多いです。

高校野球背番号4のポジション・守備位置

背番号4はセカンド(2塁手)です。小柄でちょこまかと動く、1塁に近いことから肩が弱い人でも務まるポジションです。重要性は小回りですね。車で言うと軽自動車ですねw 打撃では2番でバントが上手いだとか、巧みな職人的な立ち位置です。

グローブは送球の最にボールが取りやすいようにポケットが浅く小さな形になっています。

高校野球背番号5のポジション・守備位置

背番号5番はサード(3塁手)です。右バッターが引っ張って打った時に強烈な打球が飛んできます、ビュン!! また、1塁までの距離も遠いため、肩の強い人が選ばれます。

このポジションを任される人も打撃が優秀な人が多いですね。

高校野球背番号6のポジション・守備位置

背番号6番はショート(遊撃手)です。僕がやってたポジションですね。こちらはちょこまか動けてさらに肩が強い人が適任です、僕は肩へっぽこでしたw 内野手の中で一番、1塁手までの距離が遠くで補球することが多いため強肩が求められます。

他の1・2・3塁手はしっかりとベースと同じ名前が付けられていますが、遊撃手、遊びながら撃退するんで女癖は悪いです。嘘です。

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高校野球背番号7のポジション・守備位置

背番号7番はレフト(左翼手)です。ここは打撃が優秀だけど守備がいまいちへっぽこな人が選ばれることが多いです。が、レフト=守備へっぽこのレッテルを貼るのは可哀想なので、僕からあなたに「へっぽこって言うなよ」と釘を刺しておきます。

高校野球背番号8のポジション・守備位置

背番号8番はセンター(中堅手)です。守備の中で一番範囲が広いため、超脚が早い人が適任です。レフトとライトのカバーもするため、深い所で補球する機会も多いので強い肩も求められます。

高校野球背番号9のポジション・守備位置

背番号9はライト(右翼手)です。有名どころだとあの、イチロー選手ですね。ここは超スッゲー肩が求められます。

3塁までが一番遠いので、ここからレーザービームを放ち3塁でアウトが取れるとかなり美味しいです。3類の次はホームベース(1点)になっちゃうんで、ライトに肩が強い人がいると走者も尻込みして2塁で止まることになるので、肩が強いブランドは非常に強力です。

高校野球背番号10のポジション・守備位置

10番からは控えになるんですが、10番は第2のピッチャーであることが多いですね。背番号1のエースが崩れたり、不調な場合の控えピッチャーです。

ユニフォームがピチピチな件w

なぜあんなピッチピチなのかというと、「ダボダボだとだらしない」「巻き込んだりしない」とか。あとは「めっちゃ鍛えまくったから?」でしょうかね。あとはズサっとスライディングをした時に、ダボダボだと滑りが悪くなるんじゃないかな?というのが個人的な意見です!

まとめ

・高校野球背番号1:ピッチャー(投手)
・高校野球背番号2:キャッチャー(捕手)
・高校野球背番号3:ファースト(一塁手)
・高校野球背番号4:セカンド(二塁手)
・高校野球背番号5:サード(三塁手)
・高校野球背番号6:ショート(遊撃手)
・高校野球背番号7:レフト(左翼手)
・高校野球背番号8:センター(中堅手)
・高校野球背番号9:ライト(右翼手)

これであなたも高校野球背番号通ですね!あ、そうそうこれはメインの守備位置であって、怪我で一人が離脱した時はメンバーが入れ替わったりすることもあるんで、覚えといてくださいな!

例えば、ファーストが怪我したからレフトがファーストについて、レフトに控えの選手を入れる、とかね。

ベンチの控え登録は18人で、一塁や三塁横の、コの字白線で囲われた所に居る人は、ランナー(攻撃側)の味方で、全体を見てランナーに指示をだしています。ランナーコーチってやつ。これはベンチの中から選ばれた控えの選手が担当しています。

今年の高校野球も、汗と涙の入り混じる激しい戦いになるでしょう、いっぱい楽しみましょう!

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