三菱軽自動車燃費不正改ざんの車種と製造期間やリコールはいつ?

   


8233143_s三菱軽自動車の燃費改ざん問題で、記者会見がありました。三菱軽自動車の中で、改ざんのあった車種と製造年月日、そしてリコールはいつになるのかについて、調べました!

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三菱自動車燃費改ざん車種一覧

・EKワゴン
・EKスペース
・デイズ
・デイズルークス

上記4車種の三菱軽自動車で燃費改ざんの不正がありました。累計出荷台数は63万台を越えるみたいです。記者会見によると「設計者の計算によってはじき出された数字」とのことで、過去にあった不祥事で見つけることができなかったことを反省していました。

製造期間は2015年6月から生産されている車での話のうようです。

これから三菱軽自動車の生産・販売は続けるとのことです。

三菱軽自動車のリコールはいつ?

燃費の不正改ざんということで、不備ではないわけですね。ただ軽自動車を買う人は燃費に関してこだわりが強いと思います。したがって燃費重視で三菱の軽自動車を買ったお客からすればもー、げきおこなんとか丸なわけです。え?古い?

ですが、62万台も出していることと、まー走れるじゃんって話で今の所リコールについての話はありませんでした。燃費に関しては各部門が全力を挙げて取り組んでいる課題であると想定できて、その燃費を上げるというのは相当な時間と労力を要します。

壊れた場所を修理するのであれば部品の交換で済むわけですが、燃費を上げるのは性能を上げることであって、膨大な開発費と期間を有します。したがってリコールの可能性は低いのではないかというのが個人的な意見ですね。

交換してはい終わりーじゃないんで、超大変なんです。とはいえ三菱軽自動車を買ったお客様としては納得できたものではないですよね。となると、金額の一部返金という体制であれば取れるのではないかなというのが個人的な考えです。しかしながら不正発覚で返金しますなんて話は聞いたことがありません。

失った信用はでかすぎます。お客様が今後リピートしてくれなくなること、メディアで拡散されてしまうことで売り上げは超大幅に落ちますね。嘘ついている人から物なんて買うわけないですもんね。

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燃費改ざんに至った背景を予想

燃費向上プロジェクトみたいなのがあるんでしょうね。それで、「燃費をあげれば出世」とかそんな感じなわけです。そして脅かされた結果目標に到達できず嘘をついてしまう。チャレンジをしなくなってしまうわけです。

お客様に喜んでもらうための仕事なのに、自分の出世と部署の評価というその価値感があるから今回のようなくそみたいな不正が起きてしまうわけです。

燃費の試験と使用使いじゃ燃費が異なるのは当たり前とされていますし、ばれないとでも思ったんでしょうね。一時的な出世やお金に目がくらんだり、あとは上からの圧力なんて物があるんでしょう。絶対に風通しの悪い職場だと思います。

正直言ってこれは僕が今勤めている会社で感じていることでもあります。

自分の評価を上げるために部署にボランティア表という意味わからん表を作ると。そしてボランティアに行けばポイントが付くんですって。評価基準なわけですね。そこには部署ごとにボランティア参加率を出して評価する会社があって、部署の評価を上げたい上司が頭ぱっぱらぱーになるわけです。

主体的にボランティアに参加するからこそ意味があるのに、今まで子たちに笑顔を安全を届けるためにやっていたボランティアが会社の評価基準となれば会社に評価されたいからボランティアしてんのか、なんなのかわけわかんなくなんだろーがというのが個人的な意見。

ボランティア半強制制度は絶対に社員の幸福度を下げます。ボランティアに参加すれば評価は良くなりますが、表面的でしかありません。ボランティアしている社員の気持ちとの乖離が大きすぎます。

まとめ

・三菱軽自動車の燃費不正車種はEKワゴン/EKスペース/デイズ/デイズルークルの4車種で出荷台数は62万台
・リコールの見込み無く難しそう
・三菱自動車売り上げガタ落ち確定
・燃費改ざんの背景はプレッシャー?
・製造期間は2015年6月から

 - 時事