鍋パーティの種類と準備物!鍋奉行はうざいと嫌われる?

   


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「鍋」と一言聞いて、何を思い浮かべますか?

「もつ鍋」、「キムチ鍋」、「味噌鍋」などなど……挙げたらキリがないです。名前に鍋と入らなくても、「すき焼き」なんてものもありますから、そのバリエーションは豊富です。

では、その種類と準備する物は、具体的には何があるんでしょう?

ここでは、それらについて追及したいと思います。 

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鍋の種類

現在、日本において鍋の料理のバリエーションがどれくらいあるか、ご存じでしょうか?

もちろん、地域によっては「○○を入れる」「××は入れない」などローカルルールがあったり、最近では「泡鍋」という新しいジャンルの鍋も登場しています。寿司でも、「カルフォルニア巻き」といった、逆に海外から日本に輸入されるケースもあります。だからこそ、料理は奥深いんです。

鍋に入れるものも、その種類も、「豆乳」や「カレー」、「味噌」、「醤油」、それからそれから……お肉だって、「鶏肉」や「豚肉」、それに「牛肉」だって忘れてはだめです。

何を入れても、きっと誰も馬鹿にはしないです。

もしかしたら、あなたのお家だけの限定鍋もあるかと思います。

日本の大事な鍋文化は、食料の飽和時代によって、多数の種類が生まれました。常に進化し続ける鍋文化が、日本だけではなく、世界を席巻する日も近いかもしれないです。

鍋の準備、必要な物

鍋には、もちろん「鍋」という料理具が必要となってきます。

後は、好きなお肉(鶏肉、豚肉)や野菜(白菜、白滝や茸類、それから豆腐)、魚介類を入れたとしても良いんです。たれは、ポン酢も美味しいですが、それだけではなく、ごまだれも外せないです。

それと、お玉に鍋敷き、こたつもあれば最高です!

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鍋奉行はうざい?あなたはどう思う?

よくテレビなどで、「豆腐はここだ!」や「これは最後に入れるんだ!」と言って、鍋の中身に物申す人がいます。

そう、彼らは通称「鍋奉行」なんです。

しかし、美味しいものを美味しく、自分の好きなタイミングで食べたい人にすれば、隣からとやかく言われたら嬉しいはずがないです。

大事なのは、「命令」ではなく「提案」なのです。

まとめ

日本の冬にかけて人気の料理、お鍋は、古今東西の誰にだって好かれます。

もしかしたら、前述のカルフォルニア巻きのような、逆輸入の鍋料理もあるかもしれないです。それでも、みんなで囲む鍋に、不味いものはないはずです(闇鍋を除いて)。鍋奉行も、「うざい」と思う方もいますが、鍋奉行だって鍋を愛しているのは事実です。

どうか、鍋奉行を排除するようなことはせず、喧嘩しないで鍋を囲みたいものです。

 - 雑学