音痴克服でカラオケ嫌い脱出!絶対音感でも音程が取れない?

   


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「おーれはジャイアーン、がーきだーいっしょーう!」

カラオケは楽しむもの。

でも、やっぱり上手くなりたい!…。

そんな気持ち、ありますか?

僕はかつてからめちゃくちゃ音痴でした。それでも歌が好きで上手くなりたくて、かなりカラオケをしました。こんな僕でも、歌を練習する中で多少の上達はあったんです。自分の壁を乗り越えた時って快感ですw

今回は僕自身が悩まされた音痴についてのお話をします。自然界すべての音が音階(ドレミファソラシド)で聞こえる絶対音感の持ち主でも、音程が取れない人は結構います。

あなたがいくら音痴だとしても、克服できる可能性は十分にあります。ちょっとだけ読んでみてください。カラオケ嫌いから脱出を目指しましょう!

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音痴は克服できるの?

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「ピーポーピーポー…」

この音。

なんでしょう?

そう、救急車ですね。

生まれ持った障害によって音痴を克服できない人も少なからずいます。救急車のサイレンは高い音と低い音が鳴りますよね?その高低差がわからなければ音痴を克服することは難しいです。あなたが救急車のサイレンを聞いて高低差を感じることができれば、音痴は克服可能です。

音痴の2タイプ

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  • 声の運動音痴
  • 耳の感覚音痴

音痴には上記2つのタイプがあります。両方持ち合わせているタイプもあります。ちなみに僕は2つ持ち合わせていますw

声の運動音痴ってなに?

ダウンロード声の運動音痴とは、声を上手く出せない人です。最近の曲は昔に比べて音階が高くなっているものが多いんです。自分が出せる声の範囲外の高さ(もしくは低さ)の声を出そうとすると、コントロールできずに音程を外します。

例えば、あなたが全力で100m走をするとします。最速タイムが14秒なのにも関わらず12秒で走るために無茶をして肉離れを起こす、と。この肉離れ=コントロールできていない声ってことです。

つまり、狙った音程を正しく出すためには、その音程が出せる筋肉や体の使い方を練習する必要があります。

声の運動音痴を確認する方法

  • 自分が楽に出せる声の範囲(声域)を理解する
  • 声域内の曲を歌う

これでしっかりと音程が取れるのであれば、あなたが音程を外した曲は自分の声域から外れている曲になります。絶対音感でも音程が取れない人は、声の運動音痴です。

声の運動音痴を解決する方法

  • 自分が歌える声域の歌だけを歌う
  • 自分の声域を広げる
  • キーを合わせて歌う

現状維持か、成長か、ですね。リラックスしつつ練習を重ねることで音域は絶対に伸びるので、歌が上達したいと思うのであればボイトレが一番早いです。自己流だとすごく時間がかかるし、最悪の場合は声をつぶしかねません。

ボイトレについては”上達の最短ルート”で詳しく触れています。

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耳の感覚音痴ってなに?

30dd9c0cbd74bc55772e7c22bfb53639df3543fc耳の感覚音痴は、まず歌ってみてください。

「ドレミファソラシド〜♪」

この時、耳の間隔音痴の場合は最後のドがずれます。

耳の感覚音痴を確認する方法

  1. ずっと音が鳴り続ける楽器を準備する(例えばシンセサイザーなど)
  2. 楽器でドレミファソラシドを鳴らしながら声も出す
  3. 声と楽器の音が一致しているか確認する
    (グァングァン歪んだ音はズレを表す)

ドレミファソラシドにはそれぞれ、正しい音の間隔(ピッチ)があります。声と楽器の音がずれていると、歪んだ感じの音がします。全ての音のピッチが完璧な人は、プロの歌手でも少ないです。

ただし、自分の持つ”ドレミファソラシド”の間隔が大幅にずれていると、音痴という判断になります。

耳の間隔音痴を解決する方法

  • 声を録音して音階練習をする
  • 何度も聞き、声のずれを修正する

ここまで偉そうに喋ってますが、実はこれ、僕も未だに抱える悩みですw 僕自身歌うことが好きで10年以上カラオケをしています。でも、それだけじゃあ上手くならない、っていう証明ですね。

耳の間隔音痴(音感)の修正はかなり大変です。なぜなら音感は体に染み付いていますので。僕の場合は母親の音痴な子守唄のせいでこうなったのではないか?という疑いがあります。

下手くそながら精一杯育ててくれた愛情が僕に移ったと考えれば、母親を責めることは到底できません…w

歌上達の最短ルート

16「カラオケが上達したい!」

「音痴を克服してガンガン歌いたい!」

「あの子を俺のヴォイスでメロメロに…!」

素敵な意気込みです!。歌の上達はどうしても我流でやってしまいがち。だから上手くいかないんですね。根本的に間違った発声の方向性を変えていく必要があります。本気で上手くなりたいと思うのであれば、1回だけでもボイストレーニングを受けるべきです。それが歌上達の最短ルートです。

本物のボイストレーナーは、階段の登り方を教えてくれます。

あなたの「歌が上手くなりたい!」という目標がビルの5階にあるとします。そこにたどり着くには階段を上に登っていく必要があります。自分自身で練習をすることは地上を行ったり来たりするようなもの。階段の登り方がわかれば、あとは積み重ねていくだけですね。

かつて僕が通っていたオンラインボイトレは本物だと思ったので、ここまで読んでくれたあなただけに特別に教えちゃいます。サイト内でもただで勉強できることはかなりあるので、覗いてみてください。

感想

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僕は、「誰でも歌は上手くなれる!」そう強く思っています。だから、ネットで”高音域の発声は才能”とかわけわかんないことを言っている人を見ると、イラッとしますw

「あぁなーんだ歌ってやっぱ才能なんだー」って、せっかく歌を上手くなろうとした人を潰す行為は許せないです。

我流はすごく上達が遅くて、最悪喉を潰して一生歌えなくなるリスクはあるので、一度だけでもボイストレーニングを受けることを、僕はお勧めしています。

ちなみに僕が今ボイストレーニングをしていない理由は、他にやることがあるからです。のちのちはオンラインレッスンじゃなくて対面レッスンで宮城から神戸まで行って、ガチで歌上手くなってやろうと思っています。

僕自身が上手く歌えるようになれば、誰でも歌は上達できることが証明できます。背中で語れるように、なりたいのですw

ではまた!

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