パナマ文書で誰がどうなる?漫画で簡単にざっくりやばさを説明

   


パナマ文書が巷で大きな話題になっています。っつーか、パナマ文書って何なわけ?今回はなにもしらない僕がパナマ文書について全力で調べて、わかった結果を図解を使ってわかりやすくざっくり説明していきます!

ほら、「わからない人の説明はわかりやすい」って、言うじゃん?

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パナマ文書を漫画で簡単にざっくりやばさを説明

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すっげーわかりやすいですなこれw簡単に言うと

・タックスヘイブン=表に出ない巨大な財布、を企業がゲットし、合法的に脱税をしていた
・脱税していた人がパナマ文書に書かれている
・2016年5月10日にパナマ文書をみんなにみせまーす☆

って感じです。一方で国民としての不満は、「税率上げるだけあげやがって」「ちゃんと納税してたら給料上がったんじゃね」ってことですね。脱税総額は何百兆円にもなるらしいです。脱税してた期間は不明になってます。

政府と大企業とマスコミは仲良しで、タックスヘイブンの情報は国民へ流さないと。

パナマ文書の中身

情報量は2.6TB(ブルーレイディスク53枚分)で、個人や企業の名称、住所やメールのやりとりのデータがあるとされています。超膨大なデータの流出です。なんとタックスヘイブンには各国の大統領も関わっていたとされており、現在調査中。海外では暴動も起こっています。

合法脱税なのになんでやばいの?

黒字経営にも関わらず企業が利益をタックスヘイブンに回せば「今年赤字だったわてへぺろ☆」認められるわけです。企業が赤字だと実績を偽れば雇用者にお金は戻ってこないので、「めっちゃ働きまくってんのに給料増えねー!」ってなり、生活は苦しくなっていくんです。

合法ではあるものの、大企業だけが知っている合法的脱税です。国民はタックスヘイブンの情報がマスコミから流れることもなく、ただひょうひょうと上がる税金を納めていたわけです。そしてこれは日本も例外ではありません。日本のリストは現在400公開されています。

リストには名だたる著名人、リオネル・メッシ、ジャッキーチェン、プーチン大統領の友人、そして日本企業ではJAL、ジャスコ、ドワンゴ、オリックスなどなど…。

感想

パナマ文書ってなんじゃそりゃーぽわーん。って見てましたが、これまじでやばいっす。暴動起こったら企業潰れるおそれ十分にありますね。こんな危機が日本でも起こっていただなんて!

うちの会社もこの中のリストに入ってくれりゃあ、俺も晴れて自由の身になれる可能性が。なーんてw

パナマ文書の流出は今世紀最大の情報漏洩と言えます。あなたの勤めている企業も、もしかしたら…。パナマ文書については実際に調べることができるので、ググってみると良いですね!

では、また!

 - 時事