パチンコ台撤去理由は遠隔操作?違法不正行為で倒産の危機!

   


imagesパチンコ台が72万6千台も撤去されることが確定したらしい。72万6千台って異次元の量で全く想像がつきませんが、大型店と呼ばれる店舗はパチスロ合わせて1200台を超えるところもありますね。

今回はパチンコ台撤去の理由と、経営の仕組みについてわかりやすくお話ししていきます。

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パチンコ台が撤去される理由は遠隔操作?

9233172「パチンコ台の不正行為」と聞いたときに浮かぶのは遠隔操作ですね。結論から言いますと、パチンコ屋でパチンコ台が撤去される理由は遠隔操作ではありません。

余談になりますが、遠隔操作は実際に摘発された事例があるので実際に存在が確認されています。しかしながら遠隔操作がばれた場合の店舗ダメージは非常に大きいことから、遠隔操作はほぼほぼ考え難いというのが現実的なところです。

人間は得をするよりも失うことへの恐怖と記憶の定着が大きいことが科学的にわかっていますので、負けたときの記憶が残って「遠隔操作だ!」と言っている人がまずもってほとんどといって良いですw

パチンコ台の違法不正行為は釘曲げ

imgc7c87789zikezjパチンコの釘は出玉を左右します。っつーか、実は釘曲げって昔から行われていました。

なぜ釘曲げが行われるかといえば、”釘を曲げる=出玉を増やすor減らす”という行為につながるからです。パチンコ屋さんとしては釘を曲げないと商売が成り立たないようになっているわけですね。

もっとわかりやすく言えば、10個のボールが入った抽選箱の中に当たりが1つあったとして、10回抽選券をあたえるか2回だけの抽選券をあたえるか。どっちが当たりやすいかは言うまでもありませんね。パチンコやスロットの仕組みというか、考え方ってすごく単純なわけです。

釘を曲げる行為によって、イベントの日にあえて抽選回数を増やしてパチンコ球が増えるように調整したり、逆にイベントがない平日は釘をきつくして抽選回数を減らす。そうやって出玉の調整を行っていたわけですね。

簡単に言うと、”パチンコの出玉は釘が全てを握っている”ってことです。

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パチンコ屋倒産の可能性

ビジネスマン 返済パチンコ台って、実は一台の値段が30万円くらいします。パチンコ屋からパチンコ台が消えれば資産がぶっ飛びます。パチンコ屋の売り上げはもちろんパチンコ台からですので、売り上げが大幅に低下し、相当厳しい経営になるでしょう。大打撃というレベルじゃないですもはや、原爆が落とされたレベル、一撃必殺級です。

パチンコ屋にはパチンコとスロットがあるわけですが、パチンコが撤去された台数分だけ売り上げにダメージが出ます。スロット台よりもパチンコ台の方が、釘をアナログ的に自由に調整できるので、かなりお客からお金を搾り取ることができちゃったりします。パチンコ台の調整もうまい具合にやらないとお客が離れますし、スロットの設定をうまく配分しながら利益を出すことも非常に難しいです。

倒産するパチンコ屋が現れてもおかしくないですね。

こうなってしまうとパチプロの生活はめちゃくちゃ厳しいというか、生存不可能となります。設定という概念がないパチンコは釘が全てになっていますので、釘の規制が変わらないのであれば、パチンコ台に設定のシステムが導入されるかもしれません。

感想とまとめ

gyoushaerabi・パチンコ台撤去の理由に遠隔操作は関係なし!
・遠隔操作はほぼほぼ実在しない
・パチンコ台撤去の理由は釘曲げ
・パチンコ台の釘曲げは昔から行われていた

東京都では当選する都知事次第ですが、パチンコ規制がさらに強化する可能性もあります。

パチプロはまじで死活問題です。

一つの収入源に依存してしまうと、いざという時に死亡してしまうので、複数の収入源を確保しつつリスク分散してお金に困らず楽しく生きていく必要があります、企業にお金の手綱を握られている人だって危険ですね!

反面教師として、起こっていることから展開していくと思いもよらない学びになることもあるということかな。変化の激しい時代です、より柔軟に対応していかないといけませんね。

ではまた!

 - 時事