プレゼントの渡し方テクニック!心理学に基づくタイミングとは?

      2017/02/14


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そのプレゼントの渡し方、損していませんか?

あなたがプレゼントを渡す時、渡し方をちょっと変えるだけで、更に喜んでもらえる可能性が高まります。プレゼントを渡す際は心理学を上手く利用しましょう!

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プレゼントを渡すタイミング

プレゼントを渡すタイミングは、イベント日よりも前の日がおすすめです。プレゼントを送るタイミングとして多いのは、誕生日・バレンタイン・クリスマス・交際日・結婚日といったところでしょう。

いつもプレゼントのやり取りをしているのであれば、相手は「明日プレゼントが来る」と予測することができちゃいます。それじゃあつまらないですよね。

プレゼントは特定日からズラして渡す

思いもよらないプレゼント!という意味で、プレゼントする日をずらすと非常に効果的です。すると、心理学で言う「サプライズ効果」が働きます。

いつもプレゼントする日よりも2〜3日前に渡せば、相手はビックリしちゃいますよね。他にも、メリットがあります。前もってプレゼントを渡せば、あなたのプレゼントが一番先に相手に届きます。そうすると、他のプレゼントと一緒に埋もれることが無くなります。

先手必勝!なんですね。

プレゼントはデート日の最後に渡す

心理学には「ピークエンド効果」と呼ばれる効果があります。人が印象に残るタイミングは、1日の中で一番テンションが上がった”ピーク時”と最後の”エンド”時であることがわかっています。

つまり、デートの終盤にプレゼントを渡せば、ピーク効果とエンド効果のダブルパンチをかますことができます。更に、フライングでプレゼントすればサプライズ効果も組み合わされて、あなたの印象はより強く残るはずです。

夜景を見ながら、日付が変わった瞬間に渡せば最強かなぁ、と思いますw

プレゼントの渡し方

同じプレゼントでも、渡し方を変えるだけで喜ばれる度合いが変わってきます。ぜひ実践してみてください。

2回に分けて渡す

海外のレストランで、ウェイターがお客さんに飴をプレゼントする実験がありました。

  • 2個を同時に渡す
  • 2個を分けて渡す

この場合、後者の方がウェイターに支払われるチップの額は多かったという実験結果が出ています。ポイントは、飴を渡した後に1度去ってから、思い出したかのようにお客様の元に戻って追加でプレゼントをする事です。

「もう、飴ちゃんは貰えない…」と思わせておいて、追加プレゼント。これもサプライズ効果を引き出していますね。人間はちょっとの親切(手間)に対して価値を感じる生き物ですから、それも関係しているのでしょう。

つまり、バレンタインデーでチョコとプレゼントを渡す場合は、分けて渡すべきです。誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントも、複数渡すのなら分けて渡すと効果的ですね。

更にピークエンド効果を考えれば、先に渡すプレゼントは小さいもの、去り際に渡すプレゼントを価値の高いものにすれば、より効果的であると考える事ができます。

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関係者にプレゼントを渡す

  • 相手の愛犬や愛猫にプレゼントする
  • 相手の親御さんにプレゼントする

こんな感じで、相手と密接な関わりの人にプレゼントをすると、かなり喜ばれます。

ペットを溺愛しているのであれば、飛び上がって喜んでくれるはずです。人にプレゼントするよりも圧倒的に安い金額で、尚且つ効果は飛び切りですから、是非試してみてください。

ペットや親御さんの誕生日をこっそり聞き出して、メモしておきましょう。

プレゼントの大きさに注意

あまりにも高価なプレゼントは、ドン引きの対象になります。深い仲でもないのに、いきなり車をあげたりビルをあげたりすれば、重たすぎて相手は逃げてしまいます。

心理学には”返報性の法則”と呼ばれる、お返しをしたい心理があります。あまりにも大きすぎるプレゼントは、相手がお返しできないレベルにまで追い詰めてしまいます。そんなプレゼントは、独りよがりで”下手なプレゼント”ってことになります。

相手との関係に応じて、プレゼントのサイズは調整してみてください。

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プレゼントの選び方

男性と女性の違い

  • 男性はスペック(性能)重視
  • 女性はストーリー重視

男性は、物の性能へ拘りがある場合が多いです。性能の高い物は値段が張りますから、女性にとってはちょっときつい話かもしれませんね。

女性は、ストーリーを重視する傾向にあります。ラッピングを工夫してみたり、ワンメッセージのカードを中に添えるなどのちょっとの手間に感動してくれます。

男性は基本的にシステム脳で、女性は共感脳であることが多いです。これは、右脳と左脳をつなぐ脳梁と呼ばれる神経の太さの違いを表しています。脳の違いによって、喜ぶポイントが違うってことですね。

ただし、一概には言えません。

女性っぽい男性や、逆に男性っぽい女性がいるように、完全に2つに分かれるわけではないんです。リトマス紙のPHみたいな感覚だと思ってもらえればいいです。(例え下手かよw)

(ちなみに僕は、手紙が添えられていたり、ラッピングを頑張ってくれたらグサッと刺さりますw)

プレゼントの温度

あなたが好きな人へ、差し入れをするとしましょう。

時期は春もしくは秋。飲み物は「あったか〜い」でも「つめた〜い」でも、どちらでも選択肢ができますね。どうしましょう?

暖かいものが良い?

冷たいものが良い?

答えは、暖かいものです。なぜなら、暖かい飲み物をプレゼントすると、それがそのままあなたの印象になります。

暖かい飲み物=あなたは優しくて暖かい人。

人間はアホなので、無意識レベルでそう受け取ります。じゃあ逆に、嫌いな人へは…?。冷たいプレゼントをガンガンしましょう。ただし、プレゼント自体は仲を深める効果があるので、打ち消しって感じになりそうですが…w

このことから応用できるのは、プレゼントを渡す環境です。暖かい場所でプレゼントしたほうが、プレゼントにも温かみが乗るでしょう。夜景を見ながらプレゼントするにしても、冬ならば、ポカポカした場所で渡すのがポイントですね。

プレゼントの色と形

プレゼントの色に関しても、暖色や寒色と言った言葉があるように、その印象はそのままあなたのイメージとなります。つまり、寒色系よりも暖色系のプレゼントのほうが、温かみを伝える効果があるでしょう。

プレゼントの形も一緒です。

ふわふわした手触りの物は優しさ、丸みがあるのもの優しさを象徴します。

服をプレゼントするなら、冷たくてパキッとしたYシャツよりも、ふわふわしていて柔らかいニットをプレゼントしたほうが、あなたの印象も良くなるはずです。

もちろん、人には好みがあるので一概には言えませんが、ひとつ、参考にしてみてください。

感想とまとめ

ここまで知ってしまえば、あなたはプレゼントマスターですね!

ちなみにこの知識があれば、自撮りにも応用が利きます。背景に海が写っていればあなたの印象は、より冷たい物になるでしょう。無表情な写真なのであれば、尚更ですね。

さて、今回のプレゼントテクニックを存分に活用して、気になるあの人のハートを、ズキューン!と打ち抜いちゃってください。プレゼント渡しが上手くいったら、ぜひコメント欄で報告してください!

ご報告、お待ちしています!

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