つわりの原因は食事かも?食べ物を変えて対策しよう!

   


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「つわり」と言えば、それはつまり「妊娠」を意味します。

しかし、妊娠は女性にとって負担が大きく、その中でもつわりは苦しいです。それに、つわりには2種類あるのをご存じですか?それが、「食べ悪阻(づわり)」と「普通のつわり」だと言われています。

ここでは、主にこの二つについて述べたいと思います。

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普通のつわりって何?

通常、妊娠している女性にはつわりがつきものです。しかしその症状は十人十色です。その日によってむかむかしたりする、体調不良とそれだけで済む症状の人と、つわりの期間中は起き上がれない人もいます。

このつわりの時に、女性はホルモンの関係で味覚が変わることがあります。和風の食事が好きだったはずなのに、ジャンクフードみたいな、がつんと脂っこい食事が好きになったりします。

つわりの症状を軽くするためには、「食べ物を変えてみる」のも対策の一つの手です。

例えば、

  1. タンパク質と複合炭水化物を取ります
    (複合炭水化物とは、お米やパンのような主食のことです)
  2. 栄養バランスよりも、食べられるものを食べます。

ほかにもつわりを軽くする方法はありますが、食べ物を変えるのであれば、上記のことを試して対策してみるのも良いと思います。

特に、つわりになると具合が悪くなるので、食欲がなくなる方もいます。しかし、お腹の子供を考えるのであれば、無理をしない範囲で何か栄養を摂取するのがベストです。

食べ悪阻(づわり)って何?

では、時々耳にする、食べ悪阻はなんでしょうか?

答えは、「食べ物を食べていないと気持ち悪くなる」という症状が特徴のつわりです。

つわりは一般的には、食欲が落ちるというイメージや認識がありますが、このつわりに関してはその逆です。人によって症状の度合いは変わりますが、食べ悪阻は、空腹を感じると気持ち悪くなったりするんです。

そのため、この食べ悪阻の時は、食事の回数が増えたりすることが多いのです。

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まとめ

新しい子供を授かることは、とてもめでたいことです。

それは新しい家族の登場なので、その人にとっては、人生にいろんな刺激をもたらしてくれます。

まさに、子供は神様からの贈りものなのです。

もしかしたら、今日明日、出産を控えている方もいると思います(ちなみに、出産に関しては実は、月の欠け満ちによって増えたり減ったりするという説があります)。もしかしたら、初めての出産に不安な方もいるでしょうが、そこは自分独りで抱えこまずに、周囲を頼るべきです。

生まれてくる子供は、まだ独りでは生きていけません。

それに、生まれてくる子供は、実はお母さんが誰なのかをちゃんと知っているのです。

 

おもしろい実験があります。

生後2~3日の赤ちゃんを対象として、おしゃぶりを咥えさせます。”お母さんの声”と、”他人の女性の声”では、お母さんの声の方が、おしゃぶりを強く吸う、ということがわかっています。

つまり、お腹の中に話しかけることは、意味があるはずです。赤ちゃんは、お腹の中での記憶を持って、生まれてくるという考えが有力です。

 

また、生まれる前の胎児は、約2~4キロ前後体重があり、お母さんに負担をかけています。

でも、これだけは忘れないでください。

これを読んでいらっしゃるあなたのお母さんも、負担があったけど、逃げずにあなたを生んでくれたのです。

出産は、ある意味母親の意味を知れる、良い機会なのです。

◯参考サイト・書籍

ALL About
→https://allabout.co.jp/gm/gc/184680/

・ヒルガードの心理学

 - 雑学