テレビ局がヤラセや捏造をする理由は?破産し倒産の可能性も

   


146910634テレビ局のヤラセや捏造問題が後を絶たないようです。

・フジテレビ:ほこ×たて
・TBS:大家族スペシャル、ピラミットダービー

これらの番組でヤラセ疑惑が浮上しています。ほこ×たてに至っては番組終了と。テレビ局が倒産する未来も近いんじゃないかなと思ってるので、今日はテレビ局が捏造やヤラセをする理由について迫っていきます!

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テレビ局の街角インタビューヤラセの狙い

627umeru「街角街頭インタビューに同じ人が出ている!」という話は度々目撃され、ネット上で話題になりますね。製作者側がヤラセ街角インタビューをさせる狙いは、理想的な話をしてもらうことや、人探しの楽をするためだと思います。

ネット上で話題性を作るという意味もあるのかもしれませんが、メリットが思いつきません。テレビ局側の信用を失ってまで話題性を作る必要は無いですもんね。

テレビ番組捏造の狙い

編集上の都合や、より番組をおもしろくするためにヤラセや捏造は行われます。多分テレビ局のやらせはや捏造は昔からあったんだと思いますね。今と昔の違いは、個人がウェブ上に情報を簡単にアップロードできるようになったという点です。

ウェブのチカラは年々拡大傾向にあるので、不正や捏造、ヤラセはたちまちバレてしまいます。テレビ局側が自分よがりで嘘を放送する行為は、信用のガタ落ちにつながります。

テレビ局は倒産する

信用がガタ落ちすれば当然、番組は打ち切られます。視聴者には「テレビは信用できない」というレッテルが貼られてしまいます。わざわざ撮影のために自分の時間と労力を使ってくれた人を、あたかも出演していないような扱いに勝手にする行為は、反感を買うのも当然の話。

自分よがりになって人を蹴落とすような行為は、そのうち自分に返ってくるわけです。これまでも同じようなことをしていたいのかもしれませんが、自業自得ですよね。

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Youtube・AbemaTV・Amazonプライムビデオに流れる人々

ビジネスイメージウェブ上に誰でも簡単に動画をアップロードできるのがYouTube。YouTuberって人ができるほどですからね。テレビ番組とは違って、いつでも好きな人の動画が観れるのがこれらの強みです。しかもテレビ番組よりおもしろいのが沢山あります。

テレビ局側がもがき苦しんだ挙げ句の、捏造事件なのかもしれませんが、信用が失われたらもうおしまいです。テレビ局はテレビという枠にハマらないような柔軟なビジネスモデルにシフトする必要があります。このままの事業を続けていれば、テレビ局が倒産することは目に見えていますね。

感想とまとめ

gyoushaerabi・テレビ局はヤラセや捏造で視聴者の信用を失い、倒産する
・人々の時間の使い方はウェブ上に流れている

短期的な利益ばかりを求めることは、結局自分の首を絞めていることになります。テレビ局を反面教師として、自分の人生においても「信用」というあなた自身の価値を大切にしていきましょう。

時代は移り変わっています。人々はウェブ上に流れているので、YouTubeやブログなど情報をアップロードしている人が圧倒的に有利になります。企業に勤める事なく、個人でやりくりできる時代になっています。

誰にでもチャンスはある、自分の道を切り開いていきましょう!

ではまた!

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