Twitter新ルールの注意点!文字数や変更内容を簡単に解説

   


 

twitter12016年にTwitterサービスの一部変更が決まりました。果たして何がどう変わるんだろうか?今回は文字数制限の緩和や、新ルールついて簡単にわかりやすくまとめました!注意しないとリプライがだだ流れになる恐れがあります。

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2016年Twitter4つの変更点

1.添付された画像や動画のURLが140文字に含まれなくなった

Twitterは「つぶやき」というコンセプトのもと、文字数制限は140文字となっています。URLは対象外となるので長くつぶやけるようになります!長いつぶやきって…?日本語…w

URLは24文字表示されていたので、「ガイウス・プリニウス・カエキリウス・セクンドゥス」が加えられますね!(ロシアの作家)

2.リプライ(返信)時の「@アカウント名」が140文字に含まれなくなった

うん、長いつぶやきができるんだね。ちなみにTwitterアカウント名の最大の長さは15文字なので、@も含めた16文字分、多くつぶやけることになります。「アイルランド共和国の首都到着なう!」ってツイートも16文字増えたことで足せるんですな!やったね!

3.自分のツイートにリツイートできる

自分にリツイートすることで長い文章がつぶやけるってことです。自分のツイートに対して補足説明として引用できると。ためになることをまじめにツイートしている人なんかには使える機能ですが、普通の人は使わないかな?

4.リプライがフォロワーに表示される

これは、非常に注意が必要です。以前は「.@アカウント名」と表示することでフォロワーにも見えたみたいなんですが、「.(ドット)」がわかりにくかったことから撤廃になったんだとか。あなたのリプライはフォロワーに流れます、要注意!

冒頭でも述べましたが、リプライはアカウントを削除してもウェブ上に残るので、私的なやりとりはDMにしましょう!

Twitterの変更点を簡単にまとめ

・ツイートは140文字がっつり使えまっせ!
リプライはフォロワーに流れまっせ!

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感想

リプライがフォロワーに流れるのは結構邪魔くさいと思うのが個人的な感想です。そして事故が起きそうですね。「え!?リプライがフォロワーに流れてんの!?」ってなりそうです。何度も言ってますが、私的な連絡はDMで外に流れないようにプライバシーをしっかりがっちり固めましょうね。

ビジネスとしてTwitterのアカウントを使用している人には、自分自身にリツイートできる機能が結構使い勝手いいかもしれません。140文字という制限に対しても、ビジネスで使う人は長い文章を書く人も結構いると思いますし。

サービス内容の変更に関しては順次進めていくとのことですが、Twitter側でリプライをフォロワーに流すかどうかの設定が欲しいですね。関係ないリプライ流れてくるの邪魔くさいですし、事故防止の為にも”最初はリプライ流しがオフになってて、任意でonに切り替えるのがベストかな”と思っていますが。。

その辺は随時お知らせが入ると思います。

リプライがフォロワーに流れて、陰口が流れまくりだと死活問題なんで、十分に注意しましょう!そもそも陰口は回り回って自分に5倍くらいになって返って来るんで言わない方が良いです。相手と自分の為にもなり。

Twitterねぇ…。ツイキャスの返信がTwitterにだだ流れになってて、冷や汗かいた経験あったっけなw

では、また!

 - 雑学