焼肉での野菜の切り方は?種類別のカロリーやおすすめも!

   


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焼肉、それは、家族みんなで食べる方も多いと思います。

でも、焼肉屋さんに行かないで家で食べる方は、野菜の切り方で悩む方もいると思います。なぜなら、野菜は生で食べると美味しくないものもあるからです(例えば、ピーマンや玉ねぎ)。

焼くならしっかり焼いて、焼くことによって甘味の増した野菜を食べたいものです。

では、その野菜の切り方で、おすすめなものはあるんでしょうか?

ここでは、主に野菜の切り方と、その野菜のカロリーについて述べます。

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野菜の切り方って?

まず、野菜の切り方から述べます。

というのも、「お肉を焼きながら野菜を切って焼いていく」なんて人は多分いないはずですから、下ごしらえや準備を最初に話します。

ここでは、「火の通りにくい野菜」と「火の通りやすい野菜に」わけて、切り方を説明します。

火の通りにくい野菜

・カボチャの切り方

薄く切って焼くのが、調理しやすいポイントです。なので、スーパーでは4分の1カットを買うのがいいです。

・とうもろこしの切り方

皮を剥いて、軽く茹でるOR電子レンジでの加熱をすると、いざ焼く時に熱が通りやすいです。その方が焦げることも少ないんです。

・人参、じゃがいも、さつまいもの切り方

これらは泥を落として皮を剥き、乱切りというよりは輪切りで薄めに切ると良いです。

火の通りやすい野菜

・玉ねぎの切り方

繊維に沿って切ろうとすると、切りにくいのが特徴の玉ねぎ。この野菜は、あまり薄く輪切りにしてしまうと、焼けるのが早くなってしまいます。難しいですね。

しかし、焦げなければ焼いた分だけ甘くなります。

辛い玉ねぎは、仲間から怒りをもらう可能性がありますから、焼肉奉行なのであればかなり注意が必要です…w

余談ですが、玉ねぎを切る時に涙がでますが、あれは鼻から玉ねぎの成分が入って涙が出るので、漫画のようにゴーグルをしても無駄です。なので、鼻に鼻栓をするのが正しいのです。

目が痛くならない+笑いが取れるので、一石二鳥ですね!

・ピーマンの切り方

ピーマンは、上部を切って種を取り出し、縦に4等分します。それか、何等分か千切ってもいいです。焼きピーマンはおいしいですが、表面がでこぼこしている分、焼くのが難しいんです。

これら以外にも、「茄子やしいたけを焼きたい」という方もいらっしゃいます。そういった方でも、切る時は「薄く」や「平ら」に、しいたけのような身が厚い時は、「切りこみ」を入れるのが良いです。

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野菜のカロリーは?

近年、成人病が言わずとも怖い存在であるのは事実です。なので、気になる方はカロリーを気にする人もいるはずです。

では、先ほど紹介した野菜たちはどうなのでしょうか?

・カボチャ

日本カボチャや西洋カボチャによって分かれますが、
日本カボチャ(1kg) 約49カロリー
西洋カボチャ(1kg) 約91カロリー

・とうもろこし(200g) 約92カロリー

・人参(200g、中サイズ) 約30~40カロリー

・じゃがいも

バレイショの場合、
バレイショ(150g) 約76カロリー
・さつまいも(200g) 約132カロリー

・玉ねぎ(200g) 約37カロリー

・ピーマン
色によって分かれますが、一般的な「青ピーマン」では、
青ピーマン(40g) 約22カロリー

などなど、もちろん個体差がありますので、過信はできません。

ここで紹介させていただきましたのは、「生」であることが条件ですので、焼いたり茹でたりすると、栄養素やカロリーも違ってきます。

まとめ

焼肉専用の、野菜の切り方をマスターして、楽しい焼肉を満喫しましょう!

ただし、成人病や肥満は恐ろしいものです…。

今回のまとめた内容を参考にしても、薄切りや茹でたりすることによって一枚一個の野菜のカロリーも違ってきます。大事なのは、「食べすぎないこと」なのだと思います。

1日に必要な野菜の量は、350mgとされています。かなりのボリュームなので、よっぽど取りすぎることはないでしょう。ただし、カボチャなどの根菜類は糖質が高いので、ダイエットしている方は食べ過ぎに注意ですね!

◯参考サイト・文献
・知りたいことは
http://siritaikotowa.com/vegetables-barbecue-make-preparations/」

・食品解説つき 新ビジュアル 食品成分表
出版 大修館書店

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